まいにちさんぽ ~じじとらいちも一緒~

じじは2013年5月に、らいちは2013年6月に本物の天使ちゃんになって、ふたり仲良くお空を駆け回っています。同年8月にシーズーこてつを保護団体HappyPawsさんより迎えました。

らいち入院中

27日の夜、らいちが夜ごはんを食べている途中で様子がおかしくなり
二回目の痙攣発作を起こしてしまった。

3~5分くらい続き、その後はもうろうとしながらも落ち着いた。


少し経つと、うろうろ落ち着かない様子だったけど
残りのご飯を見せると がっつり食べた。


夜中12時を過ぎて、まだなんとなく落ち着かない様子のらいち。
でも、私の布団に連れて行き なでなでしながらとなりに寝ると
やっと眠り始めた・・・


しかし、一時間後くらいの 夜中の1時半頃に、もぞもぞとしだし
また様子がおかしいとみていると、また痙攣発作が起こってしまった・・・


激しい痙攣は5分ほどで治まったものの、それでもまだ痙攣が断続的で
一時間たっても落ち着かず、危険と感じたため
夫が 夜間救急動物病院に電話し、車で連れて行った。


救急センターに到着すると(3時頃)3人ほどの獣医師が駆けつけてきて
すぐに処置を始めてくれた。


血液検査・尿検査・レントゲン・エコー検査・心電図
脊髄神経と脳神経の検査?・・・


色々検査してもらい、多くの問題は見つかったけど
発作の原因は色々と考えられる状態だった。


血液検査で、電解質の数値がかなり乱れていたために
点滴治療しながら じじのかかりつけの動物病院が開くのを待ち
(らいちも時々診てもらっていたのと、救急センターと連携している)
朝一でそこに移動した。


すぐに入院点滴治療に入った。
そして、甲状腺と副腎のホルモン検査をやってもらった。



29日、ホルモン検査の結果 らいちは『アジソン病』との診断が下った・・・



獣医師から、処置がはやくで良かった と。
遅かったら命に係わる病気だ と言われた・・・




まだ安定するまでは入院だけど、相変わらずご飯はがっつり食べているようで
「ご飯が食べられると回復も早いよ~、大丈夫だね」って言われている。





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初日の午後の面会のときは、ずっと眠っていた。。



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二日目の 午前の面会のときは、お食事後でまだ足りなそうだった。
ぽや~んといいお顔になっていた!



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午後の面会のときは 食事中で、またがっついていた~!




らいち、頑張ったね!!
本当に本当に偉かったね!!

じじ兄ちゃんが守ってくれたね!!






  * * * * * * * * * * * * *




ずらずらと経緯を書いてしまいましたが
らいちの病気のことなど また改めて書きたと思っています。



犬のアジソン病は難病で、一生涯お薬を飲み続けることにはなりますが
上手にお薬でコントロールしていけば 現在は寿命をまっとうできる
病気ではあるようです。


病気のこと、勉強せねばっ!!





これから面会に行ってきます






[ 2013/05/30 08:54 ] らいち・アジソン病 | TB(0) | CM(14)

ありがとう

多くの方々から、メッセージ・供花をいただいています。
とても慰められています。

本当に本当にありがとうございます。



ブログにコメント・拍手コメントをくださった方々にも
少しずつですがお返事を書きますので、気長にお待ちいただければ
嬉しく思います。


みんな じじとらいちが繋いでくれたかけがえのない縁です。


このブログは、じじとのお散歩風景であふれています。
じじとの思い出日記のように始めたのがきっかけのブログ・・・


あ~あ、じじとお散歩したいなぁ・・・
会いたくて会いたくてたまらないよ・・・





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[ 2013/05/23 09:51 ] じじ&らいち | TB(0) | CM(6)

じじ兄ちゃん、カッコいいゾ!!


2013年5月11日 午前1時10分

わが家の長男坊っちゃんの じじが 永眠いたしました。

推定年齢17歳でした。


じじと出会ったのが2005年8月で
出会ってもうすぐ8年という歳月が経とうとしていました。





4月中旬に行った血液検査の結果も とても落ち着いていましたが
4月後半からぐっと食欲が減り、前庭疾患と思われる症状も出ていましたが
やはり高齢であるがゆえの持病の心疾患と腎疾患、痴呆症も関係すると思われ・・・
最後の2日間は、シリンジでの水を飲むこともあまり受け付けなくなっていました。

それでも最期まで、家族のために頑張ってくれました。



持病は色々あったけど、それはじじが 精一杯生き抜いた証なんだ!!と

力の限り生き切った証なんだ!!と思っています。



保護した時から、「10歳くらいと高齢だし病気あるし心臓悪いし、2・3年持つかどうか」
なんて獣医さんに言われたけどさぁ、




8年間近く楽しく幸せに過ごしたよねっ

その間 いっぱい、い~~~っぱいキセキを起こしてくれたよねっ





すごい生命力だったよ、じじ兄ちゃん

父ちゃんと母ちゃんの自慢の子だよ!!




最期は家族に見守られながら 穏やかに旅立っていきました。
父ちゃんっこのじじだから、絶対に父ちゃんのいるときに・・・と
確信していたけど
やっぱり、やっぱり父ちゃんっこだったね!!




そして 昨日晴天の中、火葬して家族みんなで見送って 
小っちゃいじじちゃんになって帰ってきています。


青空



いままで じじに会いにブログを訪問してくださり
見守って 応援してくださった皆様、
じじに癒されると思ってくださった皆様、
本当にありがとうございました。




またゆっくり・・・
じじの頑張りを綴りたいと思います。

もう少しお時間をいただきますね。



[ 2013/05/13 14:46 ] じじ | TB(0) | CM(28)

日々変化

GW中、コロニャンさんご夫妻が 我が家に遊びに来てくださいました!!


じじにパワーを たくさんたくさん送り込んでくれました。

ありがたいね、じじちゃん


私たちも コロニャンさんご夫妻の存在にとても救われています。
なんと心強いことか・・・!


遊びに来てくださり、本当にありがとう





最近のじじは、流動食もとることを拒むようになってしまいました

どうやら老齢性の突発性前庭疾患になってしまったようで
数日前に眼振が確認できました。
前庭疾患の発作のような症状もあって、手足をバタバタさせながら首と体を
一方向に曲げながら「おんお~ん・・・」と切ない声で泣きます。。

昨夜は発作が強く、寝たと思ったら一時間後にはまた発作がおきて
しかも、1時間も鳴いて動いて・・・を繰り返して。
なでたり抱っこしたり、そっと見守ったりと色々やってみたけどなかなか治まらなくて。

朝5時過ぎからやっと落ち着き、現在(10時)もまだ眠っています。
発作が落ち着いて良かった・・・。
じじ、とっても疲れたと思います。


前庭疾患自体は、老齢のワンコさんには多いみたいで
3週間ほどで自然と治まるようなのだけど
症状があるうちは 船酔いのような感じらしくて 食欲もなくなるようです。

じじの場合、症状が落ち着くまでの体力と心臓が心配・・・


前庭疾患の症状が 少しでもはやく落ち着くように
動物病院の先生に電話でカウンセリングをしていただいて
じじに合うホメオパシーのレメディを処方していただきました。

じじにピッタリ合って、早く治まるといいなぁ~。





流動食1


ほんの数日前までは、お口に流れちゃった流動食も・・・



流動食2


こんな風にペロリと舐めていたんだけど
今はゴクンとしてもらうのにも時間がかかります。
それでもなんとか飲んでくれます。




流動食3
じじ兄ちゃん、お口にゴハンついてまちゅ。


流動食4
ボクちゃんがキレイキレイしまちゅ♪


流動食5


・・・じじ兄ちゃんのお世話に余念の無い らいちくんであります