まいにちさんぽ ~じじとらいちも一緒~

じじは2013年5月に、らいちは2013年6月に本物の天使ちゃんになって、ふたり仲良くお空を駆け回っています。同年8月にシーズーこてつを保護団体HappyPawsさんより迎えました。

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感謝

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じじとらいちは いつも通りに仲良く並んでネンネしています。

たくさんのお花をいただきました。
皆様の温かいお気持ちに ただ ただ、感謝の気持ちでいっぱいです。






ブログを読んでメッセージをくれた方 祈ってくれた方
おひとりおひとりにお礼を申し上げられずにすみません。


じじを保護し命を救ってくれた夫の上司の方
じじを保護後4か月間会社に住まわせてくださり 可愛がってくれた
当時の夫の仕事場の方達

らいちを保護し命を救ってくれた保護団体ARCh(旧CATNAP ALMA)の
小梅さんとスタッフの皆様
らいちを保護後2か月間お預かりをしてくださった仮母あーちゃんさん

じじとらいちに会いに来てくれた たくさんのお友達
私を心配し、電話やメールをくれる友達 お手紙をくれた友達


本当に本当に ありがとうございました。



ブログへの心のこもったメッセージ、何度も何度も繰り返し読んでいます。
鍵コメントも、拍手コメントも 何度も何度も。
今回もお返事もできないのに コメント欄開けちゃってます。
自分勝手で申し訳ないです。
とても励まされるものですから。。心の支えになっています。

心からお礼を申し上げます。






まだまだ毎日 どうしようもない気持ちがこみ上げてきます。

色々と後悔したり・・・
でも、ふたりの可愛い姿に笑ったり、泣いたり・・・





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こんな風に寄り添うふたりの遺骨を見ていたら
不思議といつものふたりと何にも変わらなく思えて
ふたりにとってはこれで良かったのかなぁ と 思ったりもします。。
思うようにしているというか。。




色んな思いがごちゃごちゃだけど




じじとらいちが 私のところに来てくれて心から幸せだった

ふたりとも 最期まで力いっぱい頑張ってくれた
私たち家族のため 


らいちゃんは 強くてとってもやさしいコだったね 
ちゃんとじじ兄ちゃんをお見送りしてから旅立った
じじが安心して旅立てるようにね
兄ちゃん同様 カッコよかったよ、らいち!!

じじ兄ちゃんに いろんな場所を案内してもらってるかな?
じじが大好きだった 長野のお散歩コース
らいちゃんは今はお目目も見えるようになって
いろんな景色を見ることができるようになったよね
いろんなところ じじに連れて行ってもらってね
(母ちゃんも一緒にお散歩したいよ・・・)


ふたりは私に たくさんの愛を残してくれた 今も これからも
ずっとずっと愛を贈ってくれている


ナデナデちゅっちゅできなくて 抱っこできなくて
寂しくて寂しくてどうしようもない気持ちでいっぱいに
なってしまうときがあるけど


すこしずつ、心の中が感謝の気持ちいっぱいで
じじとらいちを想えるようになっていきたい



愛してるよぉ、じじちゃん らいちゃん
これからも ず~~~っと ずぅ~~~っとだよ!








 
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[ 2013/06/24 12:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)

らいち、じじのもとへ

6月11日午後8時33分、らいちがじじのもとへ行ってしまった。

じじが5月11日に亡くなり 同じ日にちを選んで行ってしまった。
まだ一ヶ月しか経っていない。あっという間だった。



じじが亡くなった後に急にらいちの体調に不具合が出てきた。

夜中の旋回運動が多くなった。何度も起きて、布団の上をぐるぐる回っては
ぶるぶる震えた。日中は元気だったけど やはり同じ場所をぐるぐる歩き回ったりした。
じじがよく入り込んでしまってその場で立てなくなったりしたテーブルの下とかに
らいちも入り込むことが多くなった。
やはり脳疾患もあるのだろうか・・・
まるで、じじを探してパニックになっているようにも思えた。
食欲は変わらずあった。一日3回に分けて与えていたが、もりもり食欲旺盛だった。

5月19日、初めて痙攣発作を起こした。その後すぐに通院し、発作は何から
起こっているのかは色んなことが考えられ診断がつかなかった。
脳の炎症、脳腫瘍、または心臓疾患。
らいちの発作の場合、心臓疾患からのものと 普段の行動からも脳疾患と痴呆症も
疑われた。脳の中を調べるにはMRIやCTを撮るしかない。
しかし高齢で心臓疾患のあるらいちに全身麻酔での検査はリスクが大きすぎ
では脳疾患が分かったところで外科的治療はできるのか?できないだろう。
検査自体がらいちに負担がかかるだけ。。
連日 夫とこのことについて話し合い、らいちには脳の検査はやめようとなった。

5月26日、夜に2度目の痙攣発作。やはりMRIで徹底的に調べるべきなのか?
とても悩んだ。

5月27日になった夜中1時半頃、3度目の痙攣発作が起こってしまった。
おかしい。今までの発作はすぐに治まったのに、なかなかちゃんと治まらない。
小さな痙攣や興奮状態が断続的に続き、夜中の夜間救急動物病院に駆け込んだ。
夜中2時半頃だった。
すぐに検査と緊急処置。多くの検査結果からも、発作が起こったのには
らいちの場合は多くの原因が考えられると言われた。
朝まで救急で処置を続け、待合室で寝ずにらいちを待ち続けた。
朝一でじじのかかりつけ病院に転院し、即入院となった。

そこでホルモン検査の結果から、らいちは難病のアジソン病であるとわかった。
いまだ原因不明の病気。大きなストレスが発症の原因のひとつともいわれている・・・。
らいち、やっぱりじじがいなくなったことがとても辛かったんだよね。。
そう思うと 涙が止まらなかった。

すぐに治療が始まった。もしかしたら、発作はアジソン病からくる血液の電解質の
異常からのものかもしれない。原因がそれだけのものだとしたら難病なんて怖くない!
らいちと一緒に とことん頑張ろう!と思った。
しかしここでも、原因はアジソン病だけではないだろうと言われた。

5日間入院して、入院初日は危険な状態だったが 処置が早く命が助かった、と言われた。
救急に連れて行って良かった。。

病気のこと、発作のこと、ネットで一日中調べまくった。

無事に退院後は、血液検査で電解質バランスをチェックしながら、アジソン病の薬の
コントロールをしていくためと、体調で心配な様子も多々あったために数日おきに
通院をしていった。コントロールもうまくいっていたし、上手に病気と付き合っていこうと
決心した。
アジソン病の薬はとても高額だからと病院から個人輸入をすすめられ、発注したばかりだった。
まだ届かないよ、らいち・・・。
食欲は変わらずあった。らいちは元気になる!信じていた。心から信じた。

なのに・・・

退院から一週間後。
6月8日、夜9時半頃、食後すぐにぐっすり眠っていたらいちが起きだしたと思ったら
吐きたそうなそぶりを見せた。また発作?いや、ちょっと違う。
吐きたいのに吐けない。苦しそうに立っているのを夫を一緒に支えた。おかしい。
どんどんお腹が膨らんできた。パンパンになってきた。ほんの5~10分の間だった。
おかしい・・・おかしい・・・
またすぐに夜間救急に駆け込んだ。
緊急処置で「すぐに連れてきたから一命をとりとめた」と言われた。
小型犬にはとてもめずらしい胃捻転を起こしてしまい、胃にガスが発生してしまったのだった。
原因は不明。また原因不明か・・・。
一命をとりとめたらいちだったけど、その処置はとても苦しかっただろう。痛かっただろう。
らいちがかわいそうでかわいそうでならなかった。

かかりつけの病院に転院し、また入院となった。

なぜ?
いったい何がらいちに起こってしまったの?
らいちばかりがなぜこんなに辛い目に合わないといけないの?
どうしてこんなに短期間に・・・自分の無力さをひしひしと感じた。
のんびり穏やかに過ごさせてあげたいだけなのに。

幸い胃捻転は重症ではなかった。らいちは安定してきているはずだった。
夜の面会のときはわりと元気が戻っていて、ほんの少しだけど らいちと夫と
サンニンでお散歩もした。元気に歩いたよ!

早く面会に行きたい。退院して、早くらいちとのんびり過ごしたい。
そう思いながら、眠れない夜を過ごした。
良くなる。信じ込んだ。

6月10日、朝から面会に行った。
らいちは元気なんだろうか?聞くと夜中にケージの中で落ち着きがなかったようだった。
体調がよくないのだろうか?
獣医師からは、食欲はあって ささ身の煮汁を飲ませたら喜んで飲んだ、と。
胃捻転の処置後だから、まだ食事は取らせることはできなかった。
でも、食べたい意思はある!ひとつ安心できた。
朝からずっと病院に入りびたり、らいちを見守らせてもらった。
気付けば5時間ほど経ったころ、獣医師がらいちに流動食を与え始めてくれた。
とても喜んで食べた。その様子を見ながら、体調が安定してくれば明日夜には
退院できるかもしれないと話した。

でも、私の目には、なんとなくらいちの調子はまだ良くなっていないようにみえた。
前回の入院のときのような安心感は持てなかった。
その後らいちを見守る中、嫌な感じの咳が急に少し出始めた。
すぐに獣医師に声をかけて診てもらい、レントゲンを撮ったら、前日までは
きれいだった肺の右側が少し白くなっていた。
すぐにふたたび点滴治療が始まり、酸素室に入った。
誤えん性肺炎だとの診断だった。
らいちの呼吸がどんどん速くなっていった。

夕方仕事帰りに夫も駆けつけ、私を宿泊させてもらえないかと頼んでもらった。
主治医は快諾してくれた。今夜はず~っとらいちのそばにいられる!

夜中の小さな変化も見逃さなかった。当直の主治医の獣医師も、らいちのちょっとした
変化への私の声掛けに真夜中に何度もすぐ診てくれた。
とても危険な状態だった。今夜がやまだと言われた。
それでも、らいちの回復を信じた。

6月11日、朝までらいちはがんばってくれた!
夫も仕事に行く前にらいちに会いに来た。じじの写真を持ってきてくれた。
らいちのそばに貼ったよ。じじ兄ちゃんがそばにいるよ!らいち!
予断を許さない状態だったけど、らいちは頑張り続けた。

午前10時過ぎ頃、痙攣発作が起きた。すぐに処置をしてもらった。
すぐに治まり、注射で眠った。

午後2時過ぎだった。
目が覚め始めたのか、もぞもぞしだした。とても心配な様子だった。
発作がくる前触れだともうわかった。獣医師を呼んだ。
らいちの息が一瞬止まった。私はらいちにすがって名を呼んだ。戻ってきてくれた。
院長に「すごい、まだ一緒にいたいんだね」と声をかけられた。
まだまだ一緒にいよう、らいち!きっと良くなるから!
もういっぱい頑張ってくれているけど、どうか、どうかまだ母ちゃんのそばにいて。。

夫が夕方仕事を切り上げ駆けつけた。らいちをお願いして、私はいったん着替えに
家に帰った。
夫はらいちの手を握りながら、一時間以上らいちをたくさんお話ししたと言った。
よかったねぇ、らいち、父ちゃんと何をお話ししていたの?

病院に戻るとき、車を運転しながららいちの回復を信じた。
きっと良くなる。きっと大丈夫。
らいちは頑張り続けた。私たちのために・・・。




私たちが見守る中、何度か逝きかけるも 戻ってきてほしくて私が叫ぶと
頑張ってくれた。 頑張りすぎなくらいだった。

らいちゃん、ごめんね。ごめんね、らいち。・・・。
母ちゃん、らいちを病気から守ることができなかった。
もういいよ、らいちはじじ兄ちゃんのところに行きたいんだよね。
もういい、もう頑張ったもんね。じじのところに行っていいよ。

らいちはじじのもとへ行ってしまった。


何が起こったのだろう?
いっそ頭が変になって、何もわからなくなってしまいたかった。


らいち、らいち、らいち
お家に帰ろう、ね、らいち








[ 2013/06/15 08:29 ] らいち | TB(0) | CM(22)

ちょっと休憩。

今年に入ってからか、夜 ぐっすりと眠れておらず・・・



色々盛りだくさんと続いて ちょっと疲れたかなぁ~~~



少しの間 充電したくなりました。。


とはいうものの、このブログはマメに更新しているわけでもないので
次に更新するときも 今までの頻度と変わりないかもしれません。



でも、ちょっとだけ・・・休憩させてください。。



らいちの体調は、まだヒヤヒヤドキドキのときがあります。
数日置きの通院で頑張っています。

しばらくは らいちの治療に専念したいと思います。



このブログに、じじとらいちとぽーちゃんに会いに来てくださる方々、
ありがとうございます

どこかで 応援してくれている人がいると思うだけで
どこかで じじやらいちやぽーちゃんを可愛いと思ってくれている人が
いると思うだけで とても励みになります。



ご心配をおかけすると思いますが 
充電満タンになるまで しばらくお休みさせていただきますね。







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母ちゃんしっかり充電してね。で、ボクちゃんもちょっとお休み・・・ 
byじじ 2007年5月 





 *コメント欄は閉じさせていただきます。申し訳ありません。



[ 2013/06/04 23:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

らいち退院しました!

取り急ぎご報告まで



らいち退院1

やっと帰ってきたよ~~~


らいち退院2

らいちがそばにいてくれる幸せをかみしめてるよ~~~






体調が落ち着いているので退院できました!


数日置きの通院を続けて、検査で体調を確認しながら
お薬の調節をしていく予定です。


貧血気味で、ちょっとゆらゆら~~ ぽわ~んお顔のらいちくん

とにかくゆっくり休んで 体力回復しておくれ~~~!!



みなさんにはたくさんのご心配をいただきました。
ありがとうございました
[ 2013/06/01 12:59 ] らいち・アジソン病 | TB(0) | CM(12)


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